- 指揮/鈴木優人 ヴァイオリン/篠崎史紀
管弦楽/日本フィルハーモニー交響楽団 - 【ホールメンバーズ発売】 2026年12月2日(水)
- 【一般発売】 2025年12月9日(水)
| 日時 | 2027/11/6(土) 開演 14:00(開場 13:00) |
|---|---|
| 会場 | ソニックシティ大ホール |
| 出演 | 指揮/鈴木優人 ヴァイオリン/篠崎史紀 |
| 曲目 |
モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲 |
| 託児サービス |
専門のベビーシッターによる託児サービスをご希望の方は、予約制ですので下記にお申し込みください。 受付は公演日の3日前までですが、定員になり次第しめ切らせていただくことがあります。 障害をお持ちのお子様についてはご相談ください。
URL: https://mama-mate.jp/saitama-event/
保育室の利用申し込みページ→「保育室ご利用規約」の内容に同意した上で、ご登録を希望される方は「利用規約に同意します」にチェックを入れて登録フォームへとお進みください。イベント名は「(コンサート等の題名)〇月●日」とご記入ください。 ベビーシッターへのご要望等は備考欄にご記入ください。
(株)ママMATE 受付時間: [月~金] 9:00~18:00 電話: 0120-030-511 |
| 主催 | (公財)埼玉県産業文化センター、(公財)日本フィルハーモニー交響楽団、さいたま市 |
| 後援 | 埼玉県、埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会、埼玉県吹奏楽連盟(予定) |
| 座席表 | こちら |
| 券種 | 一般 | 会員 |
|---|---|---|
| S席 | 7,000 | 5,950 |
| A席 | 5,500 | 4,680 |
| B席 | 4,500 | 3,830 |
| Ys席※ | 2,000 | 2,000 |
※Ys席(25歳以下)はA席またはB席からお選びいただきます。
|
●ソニックシティホール ●日本フィル・サービスセンター |

指揮/鈴木優人
ⒸMarco Borggreve
バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)首席指揮者、関西フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者、アンサンブル・ジェネシス音楽監督。読売日本交響楽団指揮者/クリエイティヴ・パートナーを2026年まで6年間務める。NHK交響楽団等と共演するほか、海外ではドイツ・ハンブルク交響楽団、オランダ・バッハ協会等に客演。2025年のBCJヨーロッパ公演にて自身の補筆校訂によるモーツァルト《レクイエム》をパリ、マドリッドなど7都市で指揮。11月にはパリ管弦楽団と初共演を行い、現地で好評を博した。
オペラの分野では鈴木優人プロデュース・BCJオペラシリーズでモンテヴェルディ:歌劇《ポッペアの戴冠》、ヘンデル:歌劇《リナルド》(第19回佐川吉男音楽賞)、歌劇《ジュリオ・チェーザレ》を指揮。2022年に新国立劇場に《オルフェオとエウリディーチェ》(勅使川原三郎新演出)で初登場。Bunkamura Produceのモーツァルト・オペラシリーズでは、《魔笛》(2024年/美術:千住博)、《ドン・ジョヴァンニ》(2025年/美術:杉本博司)に続き、本年2月にBCJと共に上演した《フィガロの結婚》(美術:隈研吾)が、過去2公演を凌ぐプロダクションとして高く評価された。
「古楽の楽しみ」にレギュラー出演するほか、テレビ朝日系列「題名のない音楽会」などメディア出演も多い。録音はBCJとのJ. S. バッハのチェンバロ協奏曲集(BIS)、タメスティとのデュオ(Harmonia Mundi)、J. S. バッハの平均律第1巻、第2巻(BIS)などがある。作曲・編曲はもとよりバッハ作品の復元も手がける。ブルーノート東京にも定期的に出演するなど、その活動に垣根はなく、各方面から大きな期待が寄せられている。東京藝術大学卒業および同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣新人賞、第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第18回ホテルオークラ音楽賞、第29回(2021年度)渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー、九州大学客員教授、神戸松蔭大学客員教授。
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ヴァイオリン/篠崎史紀
Ⓒ井村重人
北九州市出身。愛称 は“まろ”。
3歳より両親の手ほどきを受け、1981年ウィーン市立音楽院に入学。翌年コンツェルト・ハウスでコンサート・デビューを飾る。その後ヨーロッパの主要なコンクールで数々の受賞を果たしヨーロッパを中心にソロ、室内楽と幅広く活動。1988年帰国後、群響、読響のコンサートマスターを経て、1997年N響のコンサートマスターに就任。以来“N響の顔”として国内外で活躍し、2025年3月に退団した。
コンサートの企画、指揮活動も積極的に行っており、2004年より銀座・王子ホールでスタートした『MAROワールド』では毎回ひとりの作曲家に焦点を当て展開、公演回数は50回を超え、即時完売の人気企画となっている。同シリーズから結成された弦楽合奏団「マロカンパニー」は、指揮者無しの大型室内楽「マロオケ(Meister Art Romantker Orchester)」まで発展。また、毎年1月にはウィーンのニューイヤーコンサートさながらに、ヴァイオリンを弾きながら指揮をする「篠崎MARO史紀のニューイヤーコンサート」を開催している。
教育の分野でも情熱を注いでおり、1996年東京ジュニアオーケストラを立ち上げ音楽監督に就任。2025年5月には、あるべき音楽教育の普及、音楽を学び楽しむことを通じ、次世代の子どもたちへの育成活動を目的とした「一般社団法人Music Force」を設立し理事長に就任。2024年には自身初となる絵本「おんがくは まほう」(絵:村尾亘/リトルモア刊)を出版し、アーティストとして多彩な活動を展開している。
九州交響楽団ミュージック・アドバイザー、リーデンローズ音楽大使。
管弦楽/日本フィルハーモニー交響楽団
Ⓒ飯田耕治
1956年に故渡邉曉雄を中心に創立。60年を超える歴史と伝統を守りつつ、さらなる発展を目指し、「オーケストラ・コンサート」「エデュケーション・プログラム」「リージョナル・アクティビティ」という三つの柱で活動を行っている。首席指揮者にピエタリ・インキネン、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、桂冠名誉指揮者小林研一郎、正指揮者山田和樹、2021年9月より首席客演指揮者にカーチュン・ウォン、フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)に広上淳一を迎え、充実した指揮者陣を中心に演奏会を行っている。
2011年4月よりボランティア活動「被災地に音楽を」を開始。2022年3月末までに307公演を数え、現在も継続している。
オフィシャル・ウェブサイト https://www.japanphil.or.jp
公式X @Japanphil
ソニックシティホール(ソニックシティホールメンバーズ事務局)
TEL:048-647-7722(平日9~17時)




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