カルミナ・ブラーナ

カルミナ・ブラーナ
安藤美姫・畠山愛理
西本智実
2019.11.30.SAT 開演14:00 ソニックシティホール
当日は出演者によるスペシャルトークあり

カルミナ・ブラーナ

イントロダクション

CARMINA BURANA 運命の女神。支配するのは愛、欲、美。それは苛辣な悪戯か、果たして勝利か・・・

カルミナ・ブラーナとは

1803年、ボイエルン修道院図書室から古い歌を集めた写本が発見されました。その中の歌は約300編にものぼり、歌詞の内容は若者の怒りや恋愛の歌、酒や性、パロディなどの世俗的なものが多く、おそらくこの修道院を訪れた学生や修道僧たちによるものと考えられています。これらが『カルミナ・ブラーナ』(ボイエルンの歌)という題名で編纂され、1847年に出版されました。
その後、1936年にカール・オルフによる、舞台形式によるカンタータが完成し、翌1937年7月8日にフランクフルトのフランクフルト歌劇場で初演され、全世界にその名前が知られるようになりました。
「カルミナ・ブラーナ」は、怒り・愛欲・性・酒など人間の根源的な感情を表現した世俗的な歌詞と、壮大なオーケストラ、合唱団を従えた巨大スペクタクル作品なのです。

見どころは

世界で活躍する指揮者・西本智実とソニックシティがタッグを組み、新しい舞台芸術の創造に挑む「西本智実 × ソニックシティシリーズ」 。 Vol.1 として上演した昨年の「ストゥーパ~新卒塔婆小町~」に続き、2019年は20世紀最大の管弦楽作品「カルミナ・ブラーナ」を新制作しました。壮大なオーケストラ、合唱団を従えた巨大スペクタクル作品。演出・指揮:西本智実による「時間」を中心にした解釈が、独特の映像と共に表現されます。そして、フィギュアスケーターで現在は氷上の作品制作に挑戦する安藤美姫が初めて舞台芸術を振付、その担い手となる畠山愛理と共に「カルミナ・ブラーナ」の世界を身体で表現する特別な舞台作品となります。 ご期待ください。

キャスト・スタッフ

西本智実 西本智実
演出・指揮西本智実
イルミナート芸術監督。岸和田市立浪切ホール芸術ディレクター。中国広州大劇院(オペラハウス)名誉芸術顧問。大阪音楽大学客員教授。松本歯科大学名誉博士。平戸名誉大使第1号。大阪国際文化大使第1号。名門ロシア国立交響楽団、サンクトペテルブルクミハイロフスキー歌劇場で指揮者ポストを歴任、英国ロイヤルフィル始め世界約30カ国の各国を代表するオーケストラ、名門歌劇場、国際音楽祭より指揮者として招聘。中国主要7都市における招聘8公演にイルミナートフィルを導き成功させる。2013年よりヴァチカン国際音楽祭に毎年招聘され、2014年ヴァチカンの音楽財団よりアーノンクール氏と共に【名誉賞】が最年少で授与。国家戦略担当大臣より感謝状など受賞多数。芸術監督として制作する独創的な舞台は再演が続いている。2007年ダボス会議のヤンググローバルリーダーに選出。2015年と2016年G7サミットの海外向けテレビCMに起用。アメリカの3つの財団から奨学金給付を受け、ハーバード大学ケネディスクール“エグゼクティブ教育”修了。2007年ダボス会議を主催する『世界経済フォーラム』のヤング・グローバルリーダーに選出、2012年にはハーバード大学ケネディ公共政策大学院 エグゼクティブ教育にアメリカの3つの財団から奨学金研修派遣され修了。
西本智実公式>>HP http://www.tomomi-n.com/
安藤美姫 安藤美姫
振 付安藤美姫
1987年生まれ。愛知県名古屋市出身。9歳で本格的にスケートをはじめ、14歳のときに出場した2002年ジュニアグランプリファイナルで、女子の公式競技会では史上初となる4回転サルコウ成功という快挙を成し遂げた。2006年にトリノオリンピックに出場、翌2007年には世界選手権で初優勝を果たした。2009-2010シーズンには、グランプリシリーズ ロシア杯、NHK杯と連続優勝、バンクーバーオリンピック(2010年)に出場し、5位入賞。2010-2011シーズンはグランプリシリーズ中国杯、ロシア杯連続優勝、全日本選手権では優勝を果たした。四大陸選手権でも同大会初タイトルを獲得した。世界選手権でも4年ぶり2度目となる優勝を飾った。翌シーズンから休養し、13年4月に出産。5月から練習を再開すると、10月の関東選手権、11月の東日本選手権に出場し、12月の全日本選手権の出場権を獲得。全日本は総合7位の結果ではあったが自身は最高の演技を披露出来たと納得し大会後、現役引退。現在はプロフィギュアスケーターとして国内のみならず海外のアイスショーやスケート教室などに参加する他、テレビ、雑誌などのメディアでも多彩に活躍。社会福祉法人日本介助犬協会介助犬サポート大使、スペシャルオリンピックスドリームサポーター、自身の復興プロジェクトreborn garden等、社会貢献活動にも積極的に参加している。2017年、江原道観光大使として平昌オリンピックのサポートも務めた。
畠山愛理 畠山愛理
出演・舞踊畠山愛理
6歳から新体操を始め、2009年12月、中学3年生の時に日本代表であるフェアリージャパンオーディションに合格し、初めて新体操日本ナショナル選抜団体チーム入りを果たす。2012 年、17歳で自身初となるロンドン五輪に団体で出場し、7位入賞に貢献。その後、日本女子体育大学に進学し、2015年の世界新体操選手権では、団体種目別リボンで日本にとって40年ぶりとなる銅メダルを獲得。2016年のリオデジャネイロ五輪にも団体で出場し、8位入賞。リオデジャネイロ五輪終了後に現役引退を発表する。 また2015年に開催されたミス日本コンテストにおいて、大会への応募に関わらず、美と健康の素晴らしい資質を持った女性のさらなる活躍を応援するという特別栄誉賞、「和田静郎特別顕彰ミス日本」を受賞した。現在は新体操の指導、講演、メディア出演などで活躍中。またこれまでの経験を活かし、イベントなどでダンスを踊ることも。新体操の魅力を伝えるため、日々奮闘中。2018年NHK「サンデースポーツ2020」のリポーターに就任し、初のレギュラーに。またBSジャパン「バカリズムの30分ワンカット紀行」のアシスタントとしてバラエティーにも挑戦。
イルミナートフィルハーモニー
オーケストラ/管弦楽
ヴァチカン国際音楽祭名誉パートナーオーケストラ。
2013年アジアのオーケストラとして史上初めてヴァチカンで演奏、2014年より毎年ウィーンフィルと共にメインオーケストラとして招聘されており、【ローマ教皇代理ミサ】はヴァチカン放送より約35ヶ国中継されている。2018年末~2019年始、中国から招聘され主要7都市8公演を成功させる。 京都南座でのオペラ『蝶々夫人』、『泉涌寺音舞台』、『高野山開創1200年記念法要演奏会』、『帝国ホテル芸術祭』、日本から世界に発信するINNOVATION OPERA『ストゥーパ~新卒塔小町』など、伝統と革新総合芸術を世界へ発信。【日韓国交正常化50周年記念公演】【ベトナムホーチミン劇場公演】アジア諸国の委嘱作品世界初演等々、アジア文化の新しい融合も発信、幅広い活動をしている。テレビやCMにも出演多数。
イルミナート公式HP http://illuminartphil.com
イルミナート公式Twitter https://twitter.com/IlluminArtPhil
イルミナート合唱団/合唱
ヴァチカン国際音楽祭名誉パートナー合唱団。
埋もれた音楽の復元演奏、ワークショップ等での舞台制作を軸に活動し、芸術・文化を通して社会に貢献できる団を目指し活動中。2014年よりヴァチカン国際音楽祭でのサンピエトロ大聖堂に於ける【ローマ教皇代理ミサ】の演奏はヴァチカン放送により世界同時中継されている。高野山開創1200年記念音楽法要、京都南座、新橋演舞場でのオペラ「蝶々夫人」、「泉涌寺音舞台」、「帝国ホテル芸術祭」、世界初演「INNOVATION OPERA ストゥーパ~新卒塔婆小町~」等に出演。
浦和児童合唱団
1959年に音楽教育研究の一環として設立。小学校3年から6年までの約80名で構成し、変声期前の統一感のとれた音色を特徴としている。2014年4月、世界フィギュアスケート選手権大会開会式での国歌斉唱のほか、プロの演奏家との共演など多彩な演奏活動を展開している。創立60周年となる2019年1月には村田さち子作詩、鈴木憲夫作曲による委嘱作品『歌は奇跡のように』の初演発表を行った。「彩の国下總皖一童謡音楽賞」受賞(2009年12月)

スペシャルムービー

制作発表記者会見
制作発表記者会見
演出・指揮/西本智実からのメッセ―ジ

公演詳細

西本智実× ソニックシティシリーズ Vol.2
「カルミナ・ブラーナ」
演出・指揮:西本智実
音楽:カール・オルフ
振付:安藤美姫
出演・舞踊:
畠山愛理
名久井悠佳(子供)
ソプラノ:髙橋美咲
テノール:中井亮一
バリトン:桝貴志
管弦楽:イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
合唱:イルミナート合唱団
児童合唱:浦和児童合唱団
映像:大野一興
日時:2019年11月30日(土)14:00開演(13:20開場)
会場:ソニックシティ大ホール(JR大宮駅徒歩3分)
《Access map》
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[チケット定価]
S8,800/
A6,300

ホールメンバーズ特別価格S席6,300円/A席4,300円...
チケット取扱い
●ソニックシティホール
048-647-7722

(9時~18時/日曜・祝日を除く)

●ソニックシティチケットポート
048-647-4001

(10時~19時/不定休)

◎お申込み後のチケットの変更・取消不可 ◎未就学児の入場不可

◎託児サービス:(株)ママMATE 048-752-7711(平日9:00~18:00)[事前申込制・有料:0歳児¥3,000、1歳児以上¥2,000]

◎託児サービス:(株)ママMATE
048-752-7711
(平日9:00~18:00)
[事前申込制・有料:0歳児¥3,000、1歳児以上¥2,000]

主催・お問合せ:
(公財)埼玉県産業文化センター

TEL.048-647-7722(9:00~18:00/日曜・祝日を除く)

TEL.048-647-7722
(9:00~18:00/日曜・祝日を除く)

協賛:
株式会社しまむら