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財務・経理の正規職員募集
2021.09.16

◆財団自己紹介

私ども公益財団法人埼玉県産業文化センターは、「ソニックシティ」の埼玉県やさいたま市が所有する公共施設部分を管理・運営する指定管理者です。「ソニックシティ」は知っていても、公益財団法人埼玉県産業文化センターは初めて聞いた方がほとんどかもしれません。財団の知名度はまだまだですが、大宮のシンボルでもある「ソニックシティ」を開業以来33年に渡り、管理・運営をしている縁の下の力持ち的な存在です。

私どもが管理・運営をする大ホールや会議室などご利用になるお客様とのやり取りでは正式な公益法人名でなく「ソニックシティ」と名乗っています。それだけ「ソニックシティ」は多くの方に知っていただき、愛されている施設です。

もう少し私どもことを知ってもらうため、定款の目的を引用します。

この法人は、産業及び文化の振興並びに経済、文化等の国際交流の促進に関する事業を行い、もって地域社会における経済の興隆、文化の向上及び福祉の増進に寄与することを目的とする。

堅い文で恐縮です・・・要は「ソニックシティ」の運営を通じて、埼玉県の産業や文化など公益貢献していくのが目的です。実際にどのような事業を実施して公益貢献しているかは、当財団についてのページに事業報告書(広報版)をご覧ください。

 

公益財団法人埼玉県産業文化センターは、

経理・財務から「ソニックシティ」の運営を支える正規職員(キャリア採用)を募集します。

◆応募資格

【必須 Must】
・日商簿記2級以上を保有
・民間企業等での財務、経理に関する実務経験
【歓迎 Want】
・決算(財務諸表)作成経験
・国や県への補助金、助成金申請経験
・IT機器維持管理の知識(PC、各種システム)
・人事、労務に関する知識

公益法人の経理・財務に今までの知識・経験は活かせるか不安をお持ちかもしれません。「公益法人会計」に則り経理・財務を進めていくことになるのですが、実はこの「公益法人会計」は、企業会計をベースに作られているため、民間企業等で発揮しただいた能力をそのまま活用できます!!細かい説明は省きますが、約8割は企業会計と同じです。財務諸表を例にとると、貸借対照表はほぼ企業会計と同じものを作成しています。損益計算書は正味財産増減計算書という耳慣れないものになっていますが、構成はほぼ企業会計と同じです。つまりは簿記や会計の知識や経験はほぼそのまま活用できます。実務を通じて、公益法人会計について学ぶことができ、企業会計も公益法人会計もわかる希少価値のある人材となることができます。

また、公益貢献をするための財源は県からの補助金だけを頼りにせず、施設貸出管理事業等の収益事業で稼ぐことも必要です。民間企業等で培われたコスト意識も活用のチャンスがあります。ぜひあなたの財務・経理の能力を財団運営にお力添えください。当財団の財務諸表は、当財団についてのページをご覧ください。

 

勤務条件等の詳細は下記「募集案内」をご覧ください。

正規職員募集案内(PDF)

 

◆エントリーは下記Webサイトから受けつける予定です。

エントリー期間:9月28日(火)から10月24日(日)まで

エントリー開始までもうしばらくお待ちください。

 

(外部リンク)

 

(外部リンク)

 

マイナビもしくはエン・ジャパンのどちらかからWebエントリーしてください。どちらも応募内容は同じです。

Web上で必須項目にご入力いただくとエントリー完了です。なお、郵送での受付はしておりません。

 

◆スケジュール

書類選考エントリー:9月28日(火)から10月24日(日)まで

書類選考:10月29日(金)までにメールで合否を全員に通知します。

1次面接:11月20日(土)オンラインorソニックシティビル会議室

2次面接:12月上旬 ソニックシティビル会議室

*選考通過には別途詳細を通知します。

職場紹介(総務経理課のご案内)